雑学

本が鞄の中で折れないようにするほんのちょっとの話

本を鞄にいれていて、本が折れてしまって悲しいというときありませんか。
自分そんなに几帳面じゃないんでという人も借りた本とかだと気を使いますよね。

実はあれ、ちょっとした方法で本が折れるリスクを軽減できるんです。

今日はその方法についてお話ししたいと思います。

鞄の中で本が折れないようにする方法

カバンの中で本が折れないようにするためにまず重要なのは、本が鞄の中で動きにくい状態にしておくことです。大きなバッグに文庫本2冊をポツンと入れていては中で擦れて、汚れやすくなってしまいます。

基本的には内容物の容量に合わせたバッグを使うことが重要で、そうでない場合は、本にカバーを付けるなどの対策が必要です。

Amazonとかの梱包と同じ要領ですね。

では、実際の対策についてお話していきます。

ブックカバーをつける

王道ですが、ブックカバーをつけることで本のダメージを軽減することができます。
特に本が中で開いてしまってページが折れてしまうという事象を解消するためには、本を閉じた状態で止めて置けるタイプのブックカバーがオススメです。

例えばこちらのブックカバーはチャックでブックカバーを閉じることができます!


キュービックス ブックカバー ラウンドジップ (文庫サイズ) ネイビー 114015-08

2冊以上入れる場合の配置

ブックカバーをつけるという方法は本を外傷から守るうえで効果的な方法ですが、本を複数冊持っていきたい場合や、途中で本を購入した場合などは、数が足りなくなってしまうこともあるかと思います。

そんなときは、本を置く向きを工夫することで本へのダメージを軽減することができます。

経験的には、本を立てた状態で背表紙同士が向き合う形で置くのが最も安定します。
初めのうちは、背表紙を下にしていたのですが、そうすると上に物が来た時に、本が開いてページ全体がぐしゃっとなってしまうことがあるので、立てる向きにしました。

この状態で割ときつきつに入っている場合、ほぼ本が傷つきません。

伸縮自在なブックバンド

最後はブックバンドというアイテムです。

ブックバンドというのは本を閉じておくためのアイテムで、手帳1冊だけを閉じるものから複数冊の本をまとめて閉じられるものまでいろいろあります。

大体のブックバンドはバンドの長さを調節できるようにできています。

このブックバンドをカバンの中に仕込ませておけば、急に本を購入した場合でもちょっとバンドを緩めてまとめて縛っておくことができるので安心です。

本読みの上級者は本をブックバンドで縛ってそのまま持っていたりしますが、あれはかなりカッコいいですね。

カッコよさを求める人にもおススメの一品。


森製紐 オリジナル ブックバンド テキストブックロック 3cm幅 金属不使用 (茶)

まとめ

本が折れないようにするには、ちょっとした工夫が必要ですが、それさえしておけばよっぽど暴れない限りまあ、大丈夫です。

自分はどちらかというと、本は中身が読めればちょっと汚くても気にしない派ですが、それでも本を大切に読いたいですし、後々売るかもしれないことを考えると、きれいな状態を保っておきたい思いもあります。

本を大切にしたい人は、ぜひ今回紹介した方法を検討してみてください。

キャリーケース内などに配置する際はこの箱を使うと鉄壁の構えを取れます。


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