読む順番

「島耕作シリーズ」の読む順番・番外編まとめ!会社員だけじゃない豊富な人生経験とは!

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社会人漫画の金字塔「島耕作シリーズ」

島耕作という主人公が、平社員から上り詰めていく様子が描かれるリアル路線のお仕事漫画ですね。

実は本編以外でも、異世界に飛んだり、学生編があったりと色々あります。

今日は、そんな「島耕作シリーズ」の読む順番とあらすじを紹介してきます。

島耕作シリーズとはどのような物語か?全般的なあらすじ

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まずは、島耕作シリーズとはどのような物語なのか、を簡単に紹介していきます。

主人公はタイトルの通り島耕作という男性。

この島耕作が、学生から就活して社会人として電機メーカーに入り、仕事をしつつ徐々に出世をしていくというのが、島耕作シリーズのあらすじ。

社内外での出会いや別れがあったり、肩書きが変わるにつれて責任や悩みが変わってきたりと、サラリーマンの疑似体験が詰める漫画として一つの分野を作り出した作品です。

ちなみに最初は読み切りのオフィスラブものとしてスタートしたそうですが、番外編の仕事部分のが人気が出て、そっちがメインになった経緯があるそうですね笑

で、そんな島耕作シリーズは本編である出世編と、それ以外にも番外編が色々出ています。

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島耕作シリーズ本編の読む順番

ではそんな島耕作シリーズの読む順番を紹介していきます。

まずは、本編となる「学生島耕作」から「会長島耕作」までの11編を紹介して、その後番外編を紹介する!みたいなやり方でいきます。

本編の読む順番は単純で、主人公の肩書きが徐々に上がっていくので、その順番で読めばOKです。

会社の肩書きに詳しい人は余裕ですね!

ただ、会社員じゃない人だと、部長と専務ってどっちが偉いんだっけ??みたいになる人もいるかもなので、いかにその読む順番を記します。

・学生島耕作‥6巻

 

・学生島耕作(就活編)‥3巻

 

・ヤング島耕作‥4巻

 

・ヤング島耕作(主任編)‥4巻

 

・係長島耕作‥4巻

 

・課長島耕作‥17巻

新装版は全8巻です↓

 

・部長島耕作‥13巻(文庫は7巻)

 

 

・取締役島耕作‥8巻(文庫は5巻)

 

・常務島耕作‥6巻(文庫は4巻)

 

・専務島耕作‥5巻(文庫全4巻)

 

・会長島耕作‥12巻

 

会長まで登りつめてエンドです笑

取締役くらいから順序がやや難しいので注意!

島耕作シリーズの番外編の読む順番

続いては番外編です。

番外編としては、ミステリー系の「島耕作の事件簿」や異世界転生の「騎士団長島耕作」などがあります。

ネタ枠が多いですが、シリーズファンは読んでおきましょう!

リスペクトビジネス書「島耕作も、楽じゃない」

続いては番外編その2として、島耕作を題材にしたビジネス書です。

それがこちらの「島耕作も、楽じゃない。〜仕事・人生・経営論」です。

自分も以前読んでみたんですが、小さな締め切りを作る、3割打率を目指す、とか、作者は漫画家なのにビジネスマンみたいな仕事の進め方けっこう楽しい!

 

終わりに

ここまで島耕作シリーズの読む順番について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

島耕作シリーズは誰もが一度は(書影だけでも)目にしたことがあるのではないでしょうか。

真面目なサラリーマン編だけでなくて番外編も多いので、ぜひとっつきやすいとこから読んでみてください。

ではまた。良い読書ライフを!