読む順番

【8年ぶりの最新刊発売!】大沢在昌「新宿鮫シリーズ」の読む順番まとめ

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最近、8年ぶりの最新刊が発売された大沢在昌さんのハードボイルド小説「新宿鮫シリーズ」。

本来チームで動くはずの警察の捜査班で、内部の権力争いによりハブにされ、一人で動くことになった主人公の物語ですね。

今日はこの作品のあらすじと読む順番をまとめていきます。

大沢在昌「新宿鮫シリーズ」のあらすじ

まずは、大沢在昌さんの小説「新宿鮫シリーズ」のあらすじを見ていきましょう。

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新宿鮫シリーズでは、とある事情により警察内で孤立したキャリア刑事である鮫島が主人公となります。

入庁時の階級そのままで2人一組をも組ませてもらえず、仕方なく単独行動を余儀なくされた鮫島は、それでも腐らずに犯罪者たちを検挙し続け、署内トップの検挙率を達成。

特にヤクザに容赦がなく、幹部なども事前の根回しなく検挙していくことから「新宿鮫」として恐れられています。

そんな鮫島と彼の数少ない味方たちが、ハードボイルドに事件に立ち向かっていく!という作品です。

「新宿鮫シリーズ」の読む順番まとめ【8年ぶりの最新刊発売!】

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続いては新宿鮫シリーズの読む順番です。

第1作は1990年に発売されており、すでに20年以上の年月が経過している作品となっています。

第1巻↓

 

現在刊行中の作品は以下の通り。

  1. 新宿鮫
  2. 毒猿(どくざる) 新宿鮫Ⅱ
  3. 屍蘭(しかばねらん) 新宿鮫Ⅲ
  4. 無間人形(むげんにんぎょう) 新宿鮫Ⅳ
  5. 炎蛹(ほのおさなぎ) 新宿鮫Ⅴ
  6. 氷舞(こおりまい) 新宿鮫Ⅵ
  7. 風化水脈(ふうかすいみゃく) 新宿鮫Ⅷ
  8. 夜(はいや) 新宿鮫Ⅶ
  9. 花(おおかみばな) 新宿鮫Ⅸ
  10. 絆回廊(きずなかいろう) 新宿鮫Ⅹ
  11. 暗約領域(あんやくりょういき) 新宿鮫Ⅺ

最新刊↓

 

さすがは30年弱の歴史!巻数もかなり多いですね。

ちなみに最新刊のあらすじは以下の通り!

張り込み捜査の最中、鮫島は北新宿のヤミ民泊で男の射殺死体を発見。被害者の身元、実行犯とも不明。
鮫島はルールに厳格で警官であることに強い誇りを持つ女性の新上司・阿坂景子に若手刑事・矢崎と組むことを命じられる。
一方、鮫島と因縁のある国際的犯罪者・陸永昌は友人の死を知り来日する。その友人とは、ヤミ民泊で殺された男だった。彼は闇のコネクションを駆使し、真相の究明に奔走する。

引用元:https://special.kobunsha.com/osawa/

 

番外編「鮫島の貌 新宿鮫短編集」

続いては番外編です。

番外編としては、2012年に光文社から出版されている「鮫島の貌 新宿鮫短編集」という作品があります。

内容としてはシリーズ本編に登場するキャラクターたちの意外なエピソードや鮫島と桃井の出会い、あとは両津勘吉や冴羽といった別コミックとのコラボ話まで色々詰まった1冊です。

シリーズファンはぜひ読んでみてください。

 

大沢在昌さんのその他シリーズ作品

ここまで大沢在昌さんの「新宿鮫シリーズ」の読む順番とあらすじを紹介してきました。

最後に大沢在昌さんのその他シリーズを簡単に紹介して終わろうかなと思います。

その他シリーズ本としては、以下のような作品があります。

  • 佐久間公シリーズ(1982~)・・・6巻
  • アルバイト探偵シリーズ・・・6巻
  • 不運なサラリーマンの坂田シリーズ・・・3巻
  • 狩人シリーズ・・・4巻
  • 魔女シリーズ・・・3巻
  • カルテットシリーズ・・・5巻

警察系が多いですが、それ以外のミステリーもありです。

ぜひ読んでみてください。ではまた。良い読書ライフを!

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