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【2023年最新】阿津川辰海「館四重奏シリーズ」の読む順番と新刊情報まとめ

『紅蓮館の殺人』から始まる「館四重奏シリーズ」の読む順番と新刊情報をまとめます。

2023年に第3巻「黄土館の殺人」が発売予定

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阿津川辰海「館四重奏シリーズ」とは?『紅蓮館の殺人』から始まる本格ミステリー

まずは概要です。

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タイトル 『紅蓮館の殺人シリーズ』「館四重奏シリーズ」
作者 阿津川辰海
出版社 講談社タイガ
既刊 2巻
(2023年に第3巻予定)
メディア化 なし

タイトルから想像がつく方も多いかと思いますが、クローズドサークル系の本格ミステリーです。

合宿中山火事に遭い避難した山荘で殺人事件か事故か微妙な事件が発生・・。

避難か推理かという2択を突きつけられます。

様々なランキングにランクインしており話題となった作品でもありますね。

「」シリーズの読む順番と新刊情報まとめ

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

タイトルのみ一覧↓

  1. 紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)
  2. 蒼海館の殺人 (講談社タイガ)
  3. 黄土館の殺人(2023年予定)

ショップ付き一覧↓

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それぞれ見ていきます。

1.紅蓮館の殺人 (講談社タイガ】

まずは第1巻の紅蓮館の殺人です。

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あらすじは以下の通り。

山中に隠棲した文豪に会うため、高校の合宿を抜け出した僕と友人の葛城は、落雷による山火事に遭遇。救助を待つうち、館に住むつばさと仲良くなる。だが翌朝、吊り天井で圧死した彼女が発見された。これは事故か、殺人か。葛城は真相を推理しようとするが、住人や他の避難者は脱出を優先するべきだと語り――。タイムリミットは35時間。生存と真実、選ぶべきはどっちだ。

引用元:Amazon

2.蒼海館の殺人 (講談社タイガ)

続いては第2巻です。今度は水系ですね。

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館が沈めば、探偵も、犯人も、全員死ぬ

濁流押し寄せる館の連続殺人。
雨が止むころ、僕らは生きているのか。

引用元:Amazon

3.黄土館の殺人(2023年予定)

続いては第3巻の「黄土館の殺人」です。

こちらは2023年に発売予定とだけ公開されており、時期は未定。ちなみに四部作で完結だそうです。(3/4)

owarini

簡単ですが館四重奏シリーズの解説でした。

ぜひ読んでみてください。

ではまた。良い読書ライフを!

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