読む順番

ぶたぶたシリーズの読む順番【矢崎存美著】

矢崎存美さんの「ぶたぶたシリーズ」の読む順番をまとめていきます。

2018年で20周年という長寿作品です。

矢崎存美「ぶたぶたシリーズ」とは

まずは矢崎存美さんの「ぶたぶたシリーズ」とはどのような物語なのかを簡単に紹介していきます。


ぶたぶた【徳間文庫】

ぶたぶたシリーズとは1998年発売の『ぶたぶた』から始まる一連の小説シリーズです。

ストーリーとしては、ぶたのぬいぐるみ「ぶたぶた」が主人公

タクシーの運転手、フランス料理のコック、サラリーマンなどなど、さまざまなシチュエーションでぶたぶたと出会った人たちとの関わりを描くハートフルだったり、ほのぼのしてたりする物語です。

ぶたぶたはつぶらな瞳でキュートなやつ(サイズはバレーボールくらいで強風だと飛ばされる程度の体重)ですが、意外と人生経験が豊富で、職歴も多彩

出会うと人生が変わるそんなパワースポットみたいなキャラです。

シリーズは20巻以上が刊行されているので、無限に読めるのも特徴。

「ぶたぶたシリーズ」の読む順番

では続いて「ぶたぶたシリーズ」の読む順番をまとめていきます。

現在刊行中の作品は以下の通り。※リンクはAmazonへ飛びます。

1.ぶたぶた【徳間文庫】(1998年9月)

 

2.刑事ぶたぶた (徳間文庫)(2000年2月)

 

3.ぶたぶたの休日 (徳間文庫)(2001年5月 徳間デュアル文庫 / 2013年2月 徳間文庫)

 

4.クリスマスのぶたぶた (徳間文庫)(2001年12月 徳間書店 / 2006年12月 徳間デュアル文庫 / 2013年12月 徳間文庫)

5.ぶたぶた日記 (光文社文庫)(2004年8月)

6.ぶたぶたの食卓 (光文社文庫)(2005年7月)

7.ぶたぶたのいる場所 (光文社文庫)(2006年7月)

8.夏の日のぶたぶた (徳間文庫)(2006年8月 徳間デュアル文庫 / 2013年6月 徳間文庫)

9.ぶたぶたと秘密のアップルパイ (光文社文庫)(2007年12月)

10.訪問者ぶたぶた (光文社文庫)(2008年12月)

11.再びのぶたぶた (光文社文庫)(2009年12月)

12.キッチンぶたぶた (光文社文庫)(2010年12月)

13.ぶたぶたさん (光文社文庫)(2011年8月)

14.ぶたぶたは見た (光文社文庫)(2011年12月)

15.ぶたぶたカフェ (光文社文庫)(2012年7月)

16.ぶたぶた図書館 (光文社文庫)(2012年12月)

17.ぶたぶた洋菓子店 (光文社文庫)(2013年7月)

18.ぶたぶたのお医者さん (光文社文庫)(2014年1月)

19.ぶたぶたの本屋さん (光文社文庫)(2014年7月)

20.ぶたぶたのおかわり! (光文社文庫)(2014年12月)

21.学校のぶたぶた (光文社文庫)(2015年7月)

22.ぶたぶたの甘いもの (光文社文庫)(2015年12月)

23.ドクターぶたぶた (光文社文庫)(2016年7月)

24.ぶたぶたの花束 (徳間文庫 や 36-6)(2016年10月)

25.居酒屋ぶたぶた (光文社文庫)(2016年12月)

26.海の家のぶたぶた (光文社文庫)(2017年7月)

27.ぶたぶたラジオ (光文社文庫)(2017年12月)

28.森のシェフぶたぶた (光文社文庫)(2018年7月)

 

29.編集者ぶたぶた (光文社文庫)(2018年12月)

 

30.ぶたぶたのティータイム (光文社文庫)(2019年7月)

 

終わりに

ここまで「ぶたぶたシリーズ」の読む順番とあらすじについてまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

最新刊「ぶたぶたのティータイム」も発売されています。

ぜひ読んでみてください。

ではまた。良い読書ライフを!

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