高田祟史『神の時空シリーズ』の読む順番まとめ

高田祟史『神の時空シリーズ』の読む順番まとめ

高田祟史『神の時空シリーズ』の読む順番をまとめていきます。

高田祟史『神の時空シリーズ』とは

神の時空シリーズとは高田崇史による小説シリーズで『神の時空 -鎌倉の地龍-』から始まる一連の小説シリーズとなります。

ストーリーとしては、歴史的な事象の謎を独自の解釈で解き明かしていくというお話です。歴史うんちくがすごい深いと評判で、ミステリーというよりもファンタジー系の伝記モノに近いという説も。

だいたいタイトルに則した怨霊が出てくるので、歴史に詳しい人ならタイトルでピンとくるのかもしれませんね。

第1巻の『神の時空 -鎌倉の地龍-』では、心肺停止状態で発見された女子校生を蘇生させるための方法を探すうちに、鎌倉時代の頼朝の死の真相が明らかになるという話となっています。

高田祟史『神の時空シリーズ』の読む順番

現在シリーズ本編8巻と前日譚が1巻で計9巻が刊行されています。

読む順番は以下の通り。

1.神の時空 -鎌倉の地龍-

2.神の時空 -倭の水霊-

3.神の時空 -貴船の沢鬼-

4.神の時空 -三輪の山祇-

5.神の時空 -嚴島の烈風-

6.神の時空 -伏見稲荷の轟雷-

7.神の時空 -五色不動の猛火-

8.神の時空 -京の天命-

9.神の時空 前紀 -女神の功罪-

 

終わりに

ここまで簡単に『神の時空シリーズ』の読む順番についてまとめてきましたがいかがだったでしょうか。

神の時空シリーズだけでなくその他の作品でも歴史にやたらと詳しいのが高田崇史作品の特徴なので、歴史好きな人はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。