読む順番

『警視庁いきもの係』シリーズ原作続編の読む順番【大倉崇裕著】

大倉崇裕さんの小説『警視庁いきもの係シリーズ』原作の続編読む順番をまとめていきます。

コラボ作も入れると2019年6月現在で5作品が出ています。

大倉崇裕『警視庁いきもの係シリーズ』とは

まずは大倉崇裕さんの『警視庁いきもの係シリーズ』とはどのような物語なのか、あらすじを簡単に紹介していきます。


小鳥を愛した容疑者 (講談社文庫)

警視庁生きもの係シリーズでは、逮捕された容疑者の飼っていたペットを一定期間保護する「総務課・動植物管理係」に配属された元捜査一課の刑事・須藤友三の活躍が描かれます。

主人公である須藤友三は、かつては「鬼の須藤」と恐れられた敏腕刑事であったが、とある事件をきっかけに記憶を失っており、警視庁いきもの係でリハビリ中という設定。

そこで動物が好きすぎる新米巡査・薄圭子らとコンビを組み、現場に残されたペットから事件を推理していきます。

『警視庁いきもの係シリーズ』原作続編の読む順番

続いては『警視庁いきもの係シリーズ』の読む順番を紹介していきます。

現在刊行中の作品は以下の通り。

第5巻が著者の別シリーズである福家警部補シリーズとのコラボ作となっています。

ドラマ版『警視庁いきもの係シリーズ』について

続いてはドラマ版情報です。

『警視庁いきもの係シリーズ』は2017年にドラマ化がなされており、主なキャストは以下の通り。

  • 須藤友三(すどう ともぞう)役 – 渡部篤郎【主演】
  • 薄圭子(うすき けいこ)役 – 橋本環奈
  • 石松和夫(いしまつ かずお)役 – 三浦翔平
  • 日塔始(にっとう はじめ)役 – 長谷川朝晴
  • 桜井薫(さくらい かおる)役 – 清原翔
  • 四十万拓郎(しじま たくろう)役 – 横山だいすけ

サウンドトラック↓


警視庁いきもの係

缶バッチセットとかもあるみたいです。


警視庁いきもの係 缶バッジセット

紛らわしいけど別シリーズな作品

ちなみに『警視庁生きものがかり』というのもあって、ぱっと見めちゃくちゃ似ているんですが、こちらは別著者の作品となります。

希少生物を不法に取り扱う業者を摘発していく作品です。


警視庁 生きものがかり

終わりに

ここまで警視庁生きもの係シリーズについて読む順番とあらすじを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

ペットからアプローチしていくという新しいスタイルの物語です。

動物に関してもいろいろと詳しくなれるので、ぜひ読んでみてください。

ではまた。良い読書ライフを!

 

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