読む順番

まほろ駅前シリーズの読む順番まとめ!とりあえず刊行順だ

まほろ駅前シリーズの読む順番、観る順番をまとめていきます。

とりあえず刊行順がおすすめです。

まほろ駅前シリーズとは

まずは「まほろ駅前シリーズ」とはどのような物語なのかを簡単に紹介していきます。

まほろ駅前シリーズは三浦しをんさんの作品で、東京の外れのまほろ市を舞台にした物語。

便利屋を営む主人公・多田啓介のもとに、高校の同級生・行天春彦が転がりこみ、彼らのハチャメチャな何でも屋生活が始まる・・・

というストーリー。

二人ともバツイチという設定ですが、ちょっと重い設定を感じさせない軽快な展開が魅力です。

第1巻の『まほろ駅前多田便利軒』は直木賞受賞作でもあります。

まほろ駅前シリーズの読む順番!刊行順を目指せ

続いてはまほろ駅前シリーズの読む順番をまとめます。

順番としては刊行順で以下の順番がおすすめ。※リンクはAmazonに飛びます

それぞれ簡単にあらすじを紹介していきます。

1.「まほろ駅前多田便利軒」のあらすじ

まずはシリーズ第1巻『まほろ駅前多田便利軒』のあらすじです。

こちらでは便利屋を営む主人公・多田啓介のもとに、高校の同級生・行天春彦が転がりこむところから物語はスタート。

これまでは静かに雑用をこなしていたはずなのに行天が来てからはなぜかきな臭い事件に巻き込まれるようになり・・・

 

2.「まほろ駅前番外地」のあらすじ

続いてはシリーズ第2巻『まほろ駅前番外地』です。

こちらでは第1巻の主人公たちはもちろんのこと、その何でも屋に訪れた客にスポットを当てたスピンオフ作品でもあります。

第1巻でお気に入りのキャラが出来た人は必見。

 

3.「まほろ駅前狂想曲」のあらすじ

続いてはシリーズ第3巻の『まほろ駅前狂想曲』です。

こちらではひょんなことから4歳の女の子・はるを預かることになった多田と行天。

しかもバスジャックに巻き込まれ・・・

という変化の多い展開!

 

映画版「まほろ駅前多田便利軒」「まほろ駅前狂騒曲」について

続いては映画情報です。

実は「まほろ駅前シリーズ」の第1巻『まほろ駅前多田便利軒』は2011年に、第3巻の『まほろ駅前狂騒曲』も2014年に映画化がなされており、主なキャストは以下の通り。

多田啓介役 – 瑛太
行天春彦役 – 松田龍平

1.『まほろ駅前多田便利軒』

 

3.『まほろ駅前狂騒曲』

 

第2巻『まほろ駅前番外地』はドラマ化

ちなみに間に挟まれた第2巻『まほろ駅前番外地』だけ映像化されていないかといえばそうではないです。

第2巻は2013年に連続ドラマ化がなされております。

主なキャストは映画と同じですが、映画では省かれたシリアス要素もドラマだと描かれます。

漫画版「まほろ駅前多田便利軒」について

最後は漫画版です。

漫画版としては「まほろ駅前多田便利軒」のタイトルで全4巻が刊行中となっています。

絵は山田ユギさんです。

1.まほろ駅前多田便利軒(1)

 

2.まほろ駅前多田便利軒(2)

 

3.まほろ駅前多田便利軒(3)

 

4.まほろ駅前多田便利軒(4)

 

終わりに

ここまでまほろ駅前シリーズについて読む順番とあらすじをまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

まほろ駅前シリーズはドラマや映画から入ると、順番がよくわからない!ということもあるかと思います。

気を付けていきましょう。

ではまた。良い読書ライフを!