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あさのあつこ『弥勒シリーズ』の全巻読む順番まとめ!第9巻『鬼を待つ』発売中

あさのあつこさんの時代小説『弥勒シリーズ』のあらすじと読む順番をまとめていきます。

たkる
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あさのあつこさん初の時代小説!文庫版の表紙がめっちゃカッコいいです!

 

あさのあつこ『弥勒シリーズ』とは

miroku-synopsis『弥勒シリーズ』について紹介していきます。

弥勒シリーズは、あさのあつこさんによる時代小説で、光文社より発売中の作品となります。


弥勒の月 (光文社時代小説文庫)

ストーリーとしては、小間物問屋遠野屋の若おかみ・おりんの水死体が発見され、同心・木暮信次郎がその事件の調査に乗り出していくという物語

人物描写が多彩で、人々の心の動きとか内面をうまく描き出して一気読みできる臨場感が魅力です。

あとこれは本編関係ないですが、文庫版の表紙がめっちゃカッコいいのでそこも着目しています。

たkる
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全然そんな感じしないんですが、実はあさのあつこさん初の時代小説がこの弥勒シリーズなんだそうです。

ただ完成度は高くて、名刺がわりの10冊に入れる人多数!

あさのあつこ『弥勒シリーズ』の読む順番全巻まとめ

miroku-order続きまして、あさのあつこ『弥勒シリーズ』の読む順番をまとめていきます。

現在刊行中の作品は以下の通り。

1.弥勒の月 (光文社時代小説文庫)(2006年2月 光文社 / 2008年8月 光文社文庫)

 

2.夜叉桜 (光文社時代小説文庫)(2007年9月 光文社 / 2009年11月 光文社文庫)

 

3.木練柿(こねりがき) 「弥勒」シリーズ (光文社文庫)(2009年10月 光文社 / 2012年1月 光文社文庫)

 

4.東雲(しののめ)の途(みち) 「弥勒」シリーズ (光文社文庫)(2012年2月 光文社 / 2014年8月 光文社文庫)

 

5.冬天の昴 「弥勒」シリーズ (光文社文庫)(2014年3月 光文社 / 2016年11月 光文社文庫)

 

6.地に巣くう 「弥勒」シリーズ (光文社文庫)(2015年11月 光文社 / 2018年2月 光文社文庫)

 

7.花を呑む 「弥勒」シリーズ (光文社文庫)(2017年1月 光文社/2019年2月 光文社文庫)

 

8.雲の果(はたて) 弥勒シリーズ(2018年5月 光文社)

 

9.鬼を待つ 弥勒シリーズ (2019/5/30)

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たkる
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毎回切りが良いのでまだ続く…よね?とちょっとだけ不安になる!第8巻「雲の果」の文庫版も2020年2月に発売!
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終わりに!弥勒シリーズは表紙だけでも一読の価値あり

ここまで簡単にではありますが、あさのあつこさんの弥勒シリーズについて紹介してきました。

実は自分はまだ未読なんですが、表紙カッコよすぎでは?ということで密かに着目していた作品シリーズではあります。

単行本も渋い表紙ですが、文庫版のほうが個人的には好き

ぜひ読んでみてください。ではまた。良い読書ライフを!

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