読む順番

島田荘司『御手洗潔シリーズ』の読む順番!占星術から始まるミステリー

島田荘司さんの小説『御手洗潔シリーズ』の読む順番をまとめていきます。

よろしくお願いいたします。

島田荘司『御手洗潔シリーズ』とは

まずは、島田荘司『御手洗潔シリーズ』の概要を紹介していきます。

御手洗潔シリーズとは、『占星術殺人事件』から始まる一連のミステリー小説。

ストーリーとしては、主人公の御手洗潔が持ち込まれた事件を解決していくという構成で、主人公の肩書はシリーズを追うごとに占星術師→探偵→脳科学者と変化していきますが、やってることは探偵業務となります。

第1巻では、横浜の綱島に事務所を持つ占星術師・御手洗潔が、友人の石岡和己から持ち寄られた過去の迷宮入り事件を解決していくというストーリーとなっています。

島田荘司『御手洗潔シリーズ』の読む順番!

では続いて、『御手洗潔シリーズ』の読む順番をまとめていきます。

現在刊行中の作品は以下の通り。

1.占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)

2.改訂完全版 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)

3.御手洗潔の挨拶 (講談社文庫)【短】

4. 改訂完全版 異邦の騎士 (講談社文庫)

5.御手洗潔のダンス (講談社文庫)【短】

6.暗闇坂の人喰いの木 (講談社文庫)

7.水晶のピラミッド (講談社文庫)

8. 眩暈 (講談社文庫)

9.アトポス (講談社文庫)

10-1.龍臥亭事件(上) 御手洗潔シリーズ (光文社文庫) 【石岡が主役】

10-2.龍臥亭事件(下) 御手洗潔シリーズ (光文社文庫) 【石岡が主役】

11.御手洗潔のメロディ (講談社文庫)【短】

12.Pの密室 (講談社文庫)【中】

13.最後のディナー【短】

14.ハリウッド・サーティフィケイト (文芸シリーズ)【松崎レオナが主役】

15.ロシア幽霊軍艦事件: 名探偵 御手洗潔 (新潮文庫nex)

16.魔神の遊戯

17. セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴: 名探偵 御手洗潔 (新潮文庫nex)【中】

18.上高地の切り裂きジャック【中】

19.ネジ式ザゼツキー (講談社文庫)

20-1.龍臥亭幻想(上) (光文社文庫)

20-2.龍臥亭幻想(下) (光文社文庫)

21.摩天楼の怪人 (創元推理文庫)

22.溺れる人魚【短】

23.UFO大通り (講談社文庫)

24.最後の一球

25.リベルタスの寓話 (講談社文庫)【中】

26. 進々堂世界一周 追憶のカシュガル【短】

(改題後:御手洗潔と進々堂珈琲(新潮文庫) 名探偵 御手洗潔

27-1.星籠の海(上) (講談社文庫)

27-2.星籠の海(下) (講談社文庫)

28. 屋上の道化たち

(改題後:屋上 (講談社ノベルス)

29.御手洗潔の追憶 (新潮文庫nex)【短】

30. 鳥居の密室: 世界にただひとりのサンタクロース

他にもガイドブックなどが番外編として出ています!


ドラマ化決定! 名探偵・御手洗潔シリーズ ガイドブック

『御手洗潔』のドラマ化情報

続いては御手洗潔のドラマ化情報です。

2015年に『天才探偵ミタライ〜難解事件ファイル「傘を折る女」〜』のタイトルでドラマ化されております。

キャストは以下の通り。

・御手洗潔(脳科学者) – 玉木宏
・石岡和己(ライター) – 堂本光一

また「星籠の海」の映画化もなされており、こちらも主演は玉木さんです。タイトルは『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』。

 

終わりに

ここまで御手洗潔シリーズの読む順番をまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

占星術師という設定は途中からほとんどなりをひそめていますが、ふつうにミステリーとして面白いのでまあそれはそれでよいかなとも思います。

けっこう長い作品ですが機会があったら是非読んでみてください。

ではまた。よい読書ライフを。

第1巻↓