島田荘司『吉敷竹史シリーズ』の読む順番まとめ

島田荘司『吉敷竹史シリーズ』の読む順番まとめ

島田荘司さんの小説『吉敷竹史シリーズ』の読む順番をまとめていきます。

よろしくお願いいたします。

島田荘司『吉敷竹史シリーズ』とは

まずは、島田荘司『吉敷竹史シリーズ』とはどんな物語なのかを簡単に紹介していきます。

『吉敷竹史シリーズ』とは、警視庁捜査一課の吉敷竹史を主人公にした一連のミステリー小説シリーズ。

第1巻の『寝台特急「はやぶさ」1/60秒の壁』では、双眼鏡で覗きをしていた男がホテルで見つけた女性の死体は、死亡推定時刻を調べてみると、寝台特急はやぶさに乗っていたことがわかるというストーリー。

ホテルで殺されたはずの女性がなぜはやぶさに乗っていたのか?という謎を吉敷らが解き明かしていきます。

同じく島田荘司さんの探偵シリーズである御手洗潔シリーズと比べると、吉敷竹史シリーズのほうが展開が重たいものが多いです。

より重厚な文章を読みたい人にオススメ。

島田荘司『吉敷竹史シリーズ』の読む順番

続いて、『吉敷竹史シリーズ』の読む順番をまとめていきます。

現在刊行中の作品は以下の通り。

※リンクはAmazonに飛びます。


寝台特急「はやぶさ」1/60秒の壁 (光文社文庫)

吉敷竹史シリーズのドラマ化情報

続いて吉敷竹史シリーズのドラマ化情報について紹介していきます。

ドラマ化情報としては、2004年から2008年までTBS系で映像化がなされています。

主演は鹿賀丈史さんです。原作小説との対応は以下の通り。

ドラマ1期:『寝台特急「はやぶさ」1/60秒の壁』(第1巻)

ドラマ2期:『灰の迷宮 (光文社文庫)』(第8巻)

ドラマ3期:「北の夕鶴2/3の殺人 (光文社文庫)」(第3巻)

ドラマ4期:「幽体離脱殺人事件 (光文社文庫)」(第10巻)

ドラマ原作から読んでいきたい人はこの順番で読むのもアリです。

 

終わりに

ここまで島田荘司『吉敷竹史シリーズ』の読む順番をまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

けっこう重たいストーリーですが、その分ミステリーも重厚なので島田荘司ファンの方はぜひ読んでみてください。

ではまた。良い読書ライフを。