読む順番

高田郁『みをつくし料理帖シリーズ』の読む順番!八朔の雪から始まる時代小説

『八朔の雪』から始まる高田郁さんの小説『みをつくしシリーズ』の読む順番をまとめていきます。

高田郁さんの小説『みをつくし料理帖シリーズ』とは

まずは、『みをつくし料理帖シリーズ』の概要を簡単に紹介していきます。

『みをつくし料理帖シリーズ』とは、作家・高田郁さんの時代小説で『八朔の雪』から始まる一連のシリーズ本です。

ストーリーとしては、水害で両親を失い故郷を離れ、江戸料理のお店「つる家」で働く主人公の澪と店主・種市、そしてその周りの人々の奮闘を描いた作品となっています。

料理のアイデアが満載な作風ではありますが、それだけでなく、例えば第1巻ではかなり卑劣な手を使う敵の料理屋なども登場し、ハラハラドキドキの展開も魅力となっています。

漫画化、ドラマ化もなされて人気の作品で、本編は全10巻で完結です。

高田郁さんの小説『みをつくし料理帖シリーズ』の読む順番

続いては、『八朔の雪』から始まる『みをつくし料理帖シリーズ』の読む順番をまとめていきます。

現在刊行中の作品は以下の通り。※リンクはAmazonに飛びます

全10巻で完結!各作品4話ずつの連作短編となっています。

高田郁『みをつくし料理帖シリーズ』の番外編情報

続いては番外編情報です。

番外編としては、

・花だより みをつくし料理帖 特別巻

・みをつくし献立帖

の2冊があります。

それぞれ簡単に紹介していきます。

花だより みをつくし料理帖 特別巻

内容としては、『花だより みをつくし料理帖 特別巻 』はシリーズ完結後のお話しを描いた作品で正当な続編短編集といった感じ。

みをつくし献立帖

一方の『みをつくし献立帖』は、本編の中で出てきた料理を実際に過程で作るためのレシピ集となっています。

 

シリーズファンにはどちらも嬉しい作品ですね。

みをつくしシリーズのドラマ化情報

続いて『みをつくしシリーズ』のドラマ化情報を簡単にまとめていきます。

ドラマ化情報としては、2012年にテレビ朝日系列で北川景子さん主演で映像化されたものと、2017年にNHK総合で黒木華さん主演で映像化された作品の2つがあります。

どちらも料理シーンを吹き替えなしで女優が演じているというのが特徴です。

 

終わりに

ここまで簡単に『みをつくしシリーズ』の読む順番をまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

じぶんは『八朔の雪』に続編があったというところから既に驚きでしたが、同書は結構好きだったので機会を見つけて、ぜひシリーズ読破しようと思いました。

『みをつくしシリーズ』、ぜひ読んでみてください。

では、また。良い読書ライフを。