読む順番

椹野道流『最後の晩ごはんシリーズ』の読む順番まとめ

椹野道流さんの著作『最後の晩ごはんシリーズ』の読む順番をまとめていきます。

最後の晩ごはんシリーズとは

最後の晩ごはんシリーズとは、椹野道流さんによる小説シリーズで、いわゆる飯テロ本です。


最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵 (角川文庫)

ストーリーとしては、捏造のスキャンダル記事で活動休止に追い込まれた俳優の五十嵐カイリが、失意のうちに地元へ戻るところから物語がスタート。

自棄になり酒に酔い、不良少年から暴行されたところを「ばんめし屋」の店員に助けられ、そのままその定食屋で働くことになります。

そんな主人公のもとにとんでもない客が現れて…

というのが「最後の晩ごはん」シリーズです。

飯テロ小説との呼び声も高いですが、ご飯だけでなく人情味あふれるストーリーが魅力ですね!

今日はこの最後の晩ごはんシリーズの順番について紹介していきます。

最後の晩ごはんシリーズ読む順番!だし巻き卵から始まる物語

最後の晩ごはんシリーズの読む順番ですが、以下の通りです。※リンクはAmazonに飛びます

1.最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵 (角川文庫)

 

2.最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華 (角川文庫)

 

3.最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ (角川文庫)

 

4.最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ (角川文庫)

 

5.最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス (角川文庫)

 

6.最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり (角川文庫)

 

7.最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ (角川文庫)

 

8.最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ (角川文庫)

 

9.最後の晩ごはん 海の花火とかき氷 (角川文庫)

 

10.最後の晩ごはん かけだし俳優とピザトースト (角川文庫)

 

11.最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ (角川文庫)

 

12.最後の晩ごはん 秘された花とシフォンケーキ (角川文庫)(2019/6/29New!!)

 

気軽に読める短編集のような感じの話が多いので、順番厳守というわけでもないです。

刊行順に読むのもいいし、食べたい食べ物順に読んでいくのもありかと思います。

最後の晩ごはんシリーズのドラマ化情報

この最後の晩ごはんシリーズ、常連の淡海さんや付喪神のロイド、イケメンな店長など、魅力的なキャラクターがドラマ映えしそうな作品だなーと思っていたら、案の定というか、2017年にドラマ化されていました。


最後の晩ごはん DVD-BOX

キャストは主人公の五十嵐カイリ役が中村優一氏、店長役が杉浦太陽氏、ロイド役は篠田三郎氏といった感じで、なかなか面白そうですね。

ロイドとの出会いのシーンなどは原作とは少し違いましたが、それはそれで違ったものとしてみればありかなと思いました。

あと、杉浦さんはお料理の手つきがやけにレベル高いのもさすがですね。

終わりに

最後の晩ごはんシリーズは、爆発的な面白さ!という感じではないけど、ストーリーに安心感があります。

読み進めていくとじわじわと世界観に引き込まれていくような、そんな魅力があるなと個人的には思っています。

あと、料理をテーマにしているだけあり、やはり飯テロ要素はありますね。

そろそろ晩御飯にしようかなーというときに読むと、今夜の晩飯の献立が決まるかもしれません。

夏バテ気味という人の食欲増進にもオススメ。


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