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化物語オフシーズンの読む順番と各巻あらすじまとめ!主人公は3巻まで欠席中

化物語オフシーズンの読む順番と各巻あらすじをまとめていきます!

化物語オフシーズンとは?主人公不在の番外編です。

まずは化物語オフシーズンとは何かという話をしていきます。


愚物語 (講談社BOX)

化物語オフシーズンというのは、ファイナルシーズンで本編が完結した後に刊行された化物語シリーズの番外編です。

特徴としては、本編主人公・阿良々木暦が不在である(第4巻は語り部として復活)ことで、主人公不在のためオフシーズンと呼ばれています。

全4巻の構成です。

化物語オフシーズンの読む順番とあらすじまとめ

では、そんなオフシーズンの読む順番と各巻のあらすじを簡単に紹介していきます。

まず読む順番ですが、以下の通りです。

1.『愚物語 (講談社BOX)

 

2.『業物語 (講談社BOX)

 

3.『撫物語 (講談社BOX)

 

4.『結物語 (講談社BOX)

 

全4巻ですね!

では、それぞれのあらすじを簡単に紹介していきます。

1.『愚物語 (講談社BOX)』のあらすじ

まずはオフシーズン第1巻の『愚物語』です。


愚物語 (講談社BOX)

こちらでは転校した老倉育(おいくらそだち)が友人を作ろうとする「そだちフィアスコ」、神原駿河(かんばるするが)が部屋の片付けをしている中で左手のミイラを発見する「するがボーンヘッド」、阿良々木家に等身大のぬいぐるみという設定で居座っている斧乃木余接(おののきよつぎ)がアイスを食べているところを月火に見つかってしまう「つきひアンドゥ」の3話を収録!

 

2.『業物語 (講談社BOX)』のあらすじ

続いてはオフシーズン第2巻の『業物語』です。


業物語 (講談社BOX)

残酷童話「うつくし姫」、第零話「あせろらボナペティ」、第零話「かれんオウガ」、第零話「つばさスリーピング」の4本のエピソードが収録。

それぞれのあらすじとしては、以下の通りです。

残酷童話「うつくし姫」…キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード(忍野忍)がまだ人間だった頃の話

第零話「あせろらボナペティ」…アセロラ姫が吸血鬼になるまでの話。

第零話「かれんオウガ」…高校一年生になった阿良々木火憐が、夏休みに山ごもりをして修行をする話。

第零話「つばさスリーピング」…忍野メメを探して海外を旅する羽川翼が怪異に遭遇する話

 

3.『撫物語(講談社BOX)』のあらすじ

続いてはシリーズ第3巻の『撫物語』です。


撫物語 (講談社BOX)

こちらは千石撫子(せんごくなでこ)の「その後」が描いた第零話「なでこドロー」の1編のみを収録。

内容としては、中学三年生になった千石撫子が、漫画家としての実績を出すためにアシスタント用に自身の分身を作り出すも制御できずに逃げられ、彼女らを追いかけていくというストーリーです。

 

ちなみにこの『撫物語』は漫画ドラえもんのエピソード・『ドラえもんだらけ』のオマージュでもあります(コミックス第5巻収録の話)。

 

4.『結物語 (講談社BOX)』のあらすじ

最後はシリーズ第4巻の『結物語』です。


結物語 (講談社BOX)

こちらでは一気に時系列が後ろになり、本編の5年後の世界観が描かれます。

オフシーズンではありますが、阿良々木暦が語り部です。

ストーリーとしては、警察官になった阿良々木暦が配属された「直江津署・風説課」で新たな怪異に遭遇していきます。この風説課は、怪異になる前の風説を取り締まる部署なので適職ですね。

 

オフシーズンの後はモンスターシーズンへ進むぞ

ここまでオフシーズンの読む順番とあらすじを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

物語シリーズはオフシーズン終了後、今度はモンスターシーズンへと進みますので、ぜひ読んでいきましょう。

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ではまた。良い読書ライフを。