読書

ゲバラ・ポーラースターシリーズの読む順番

海堂尊さんの小説「ゲバラ・ポーラースター」シリーズの読む順番をまとめていきます。

海堂尊「ゲバラ・ポーラースター」シリーズとは

まずは、「ゲバラ・ポーラースター」シリーズとはどんな物語なのかを簡単に紹介していきます。

「ゲバラ・ポーラースター」シリーズは海堂尊さんの小説です。

キューバの革命家チェ・ゲバラについて書かれた作品となっており、伝記的な内容となっています。

これまで海堂尊さんの医療系の小説とは打って変わった内容なので驚きですが、かなり読みやすいと評判となっている作品でもあります。

若きチェ・ゲバラと親友ピョートルの南米旅行記からスタートし、ゲバラの革命までが描かれるシリーズになる模様。全4巻の予定で2019年3月現在、第3巻まで刊行中。

海堂尊「ゲバラ・ポーラースター」シリーズの読む順番

続いて海堂尊「ゲバラ・ポーラースター」シリーズの読む順番をまとめていきます。

現在刊行中の作品は以下の通り。

1.ゲバラ覚醒 ポーラースター

2.ゲバラ漂流 ポーラースター 2 (文春文庫)

3.フィデル誕生 ポーラースター3 (文春文庫)

4.未定

各巻のあらすじを簡単に紹介していきます。

1.ゲバラ覚醒 ポーラースター

シリーズ第1巻の『ゲバラ覚醒』では、若き日のチェ・ゲバラが喘息持ちの少年から医大生になり親友とともに南米横断のバイク旅に出る様子が描かれます。

そこでのちの革命の下地となる社旗的弱者たちとの出会いなどもあり…

というストーリー。

 

2.ゲバラ漂流 ポーラースター 2 (文春文庫)

シリーズ第2巻の『ゲバラ漂流』では、南米横断のバイク旅を終えて故郷アルゼンチンで医師免許を取得したエルネストを描きます。

エルネストは中南米に旅立ちますが、そこで米国の搾取に苦しむ市民の姿を見て…

というストーリー。

 

3.フィデル誕生 ポーラースター3 (文春文庫)

シリーズ第3巻の『フィデル誕生』では、ゲバラとともにキューバ革命の立役者として知られる第2の登場人物・フィデル・カストロとその父アンヘルについて描かれます。

発売は2019年4月10日予定。

 

終わりに

ここまで海堂尊「ゲバラ・ポーラースター」シリーズの読む順番をまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

南米の歴史というのは日本から最も遠い地域でもあり、なかなか知る機会がないところなので、読んでみると知らないことだらけで面白いのではないかなと思います。

海堂さんファンの方もぜひに。

ではまた、良い読書ライフを。

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