読む順番

最新刊『最恐組織』で完結!警視庁公安部・青山望シリーズ読む順番!

濱 嘉之(はま よしゆき)さんの人気小説シリーズ『警視庁公安部・青山望シリーズ』の読む順番をまとめていきます。

警視庁公安部・青山望シリーズとは?

警視庁公安部・青山望シリーズとは、『完全黙秘』から始まる作家・濱 嘉之(はま よしゆき)さんの一連の警察小説シリーズです。

実は著者自身が元警察官で、かつ危機管理会社の社長でもるという防犯のスペシャリスト。

だからこそのディテールに凝った作風が人気となっています。著者自身も「嘘のない内容」を心がけているとのこと。

実際、第一巻では殺人の現行犯逮捕されたが、指紋情報や住所などがヒットせず、身元不明のまま起訴された被告についての話となっており、警察ではこういう被告が来るとなぜ困るのか、みたいなところとかがよくわかります。

警視庁公安部・青山望シリーズの読む順番

では、続いては警視庁公安部・青山望シリーズの読む順番についてです。

現在刊行されている作品は以下の通り。

12巻の『最恐組織』で、シリーズ完結となっています。

最新刊『最恐組織』のあらすじ

11巻まで読んでいるという人に向けて、最新刊のあらすじをネタバレしない程度に簡単に紹介します。

最終巻である『最恐組織』では、東京マラソンと浅草三社祭で覚醒剤混入殺人事件が相次いで発生するところからスタートします。

これを追う警視庁公安部の青山は、この事件が暴力団と中・韓・露マフィアの複合犯罪ではないかと考えるも相手が強大であり・・・

というストーリーです。

青山ら同期4人組の最後の戦いが始まります。

 

終わりに

『警視庁公安部・青山望』シリーズの読む順番をまとめてきましたがいかがだったでしょうか。

警察小説は数多くありますが、元警察官が書いているという作品はなかなかレアで、だからこそ、このシリーズは他にはないリアリティがあります。

リアルな現場を体感したい人はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。