読む順番

大山淳子「あずかりやさんシリーズ」の読む順番

大山淳子さんの小説「あずかりやさんシリーズ」の読む順番をまとめていきます。

よろしくお願いいたします。

大山淳子さんの小説「あずかりやさんシリーズ」とは

まずは、大山淳子さんの小説「あずかりやさんシリーズ」とはどんな物語なのかを簡単に紹介していきます。

ストーリーとしては、一日百円でどんなものでも預かる「あずかりや」の物語となります。

盲目の店主・桐島は、何が持ち込まれても目に見えません。そこで「あずかりや」には、見られたくないものなどが多数持ち込まれることに。

そして預かりの品とその預け主の間には数々のエピソードがあり・・・。

ちなみにこのあずかりやは質屋的なニュアンスもあって、期日までに取りに来なければ預けた品は店主のモノになります。

「あずかりやさんシリーズ」の読む順番

続いては大山淳子さんの小説「あずかりやさんシリーズ」の読む順番を紹介していきます。

現在刊行中の作品は以下の通り。

1.あずかりやさん

2.あずかりやさん 桐島くんの青春

3.あずかりやさん 彼女の青い鳥

それぞれのあらすじを簡単に紹介していきます。

1.あずかりやさん

まずはシリーズ導入編の第1巻。

こちらでは1日100円でなんでも預かってくれるという「あずかりやさん」に届けられた訳ありの預け物とそれをめぐる物語が描かれます。

 

2.あずかりやさん 桐島くんの青春

続いては第2巻の「あずかりやさん 桐島くんの青春」です。

こちらではあずかりやを営む店主・桐島がなぜお店をやっているのか、の理由について言及されます。

その理由は桐島のとある青春時代のエピソードが関連しており・・・

というストーリー

 

3.あずかりやさん 彼女の青い鳥

続いてはシリーズ第3巻の『あずかりやさん 彼女の青い鳥』です。

こちらでは相変わらず変わった品が預けられますが、1巻2巻に比べると、時間という概念を意識した預け物が多いのが特徴。

預けることで生まれる時間や決意について描かれた作品です。

 

終わりに

ここまで大山淳子さんの小説「あずかりやさんシリーズ」の読む順番とあらすじについて紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

個人的には現実的に欲しいサービス!

預けたいものがある人はぜひ読んでみてください。

ではまた。良い読書ライフを!

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