読む順番

【ドラマ化2019】電影少女シリーズ原作の読む順番

2018年1月からドラマ化され、2019年4月から2クール目も決定している「電影少女VIDEOGIRLシリーズ」原作の読む順番とあらすじをまとめていきます。

ドラマから入って原作を読みたくなった人や、漫画や小説から入って別シリーズも読みたくなった人の助けになれば幸いです。

では、始めていきます。

「電影少女VIDEOGIRLシリーズ」とは

「電影少女VIDEOGIRLシリーズ」とは、桂正和の漫画『電影少女』が原作となります。

ジャンルはSF純愛漫画、ストーリーとしては心がピュアな人にしか見えないビデオ屋GOKURAKUで購入できるビデオを再生すると、電影少女(ビデオガール)が登場し、主人の恋の悩みを解決すべく助けてくれるというもの。

コメディものかな?と思うような設定ですが、内容はガチ純愛ストーリーで、主人公の想い人が主人公の親友のことを好きだったりとか、敵対する電脳少女が現れたりしつつも恋を成就すべく奮闘していきます。

「電影少女VIDEOGIRLシリーズ」の読む順番

この「電影少女VIDEOGIRLシリーズ」ですが、連番で1~15巻まで発売されていますが、実は内部で2つの種類に分かれています。

原作漫画で現在出ているものとしては、出てくるビデオガールのキャラによって、「あい編」「恋(れん)編」があります。

一応二つのシリーズは独立していますが、作品内で時系列があるので、以下の順番が良いかなと思います。

1.電影少女 あい編(1~13巻)

2.電影少女 恋編(14~15巻)

それぞれのあらすじを簡単に紹介していきます。

1.電影少女 あい編

電影少女あい編の、主人公はさえない高校生・弄内洋太とその周りの恋愛模様を描きます。

弄内洋太は同級生の美少女早川もえみに片思いをしていますが、彼女は洋太の親友・新舞貴志が好きという三角関係。そんな弄内洋太はひょんなことからビデオショップGOKURAKUで手に入れたビデオガール天野あいと出会い…

というストーリーです。

 

2.電影少女 恋編

『電影少女 恋(れん)編』では、過去のトラウマにより恋愛に臆病になっている高校生・田口広夢とその親友・刈川俊騎の恋をともに応援していきます。

打ち切りになったのか2巻分だけの刊行ですが、今後続編がでるかもな作品です。

 

「電影少女VIDEOGIRLシリーズ」のテレビドラマ化情報【2019年4月から新シリーズ】

実はかなり前の作品となる電影少女シリーズですが、2018年にテレビドラマ化され話題となっています。

2018年にドラマ化されたのは、第1作に当たる「電影少女あい編」で主なキャストは以下の通り。

天野アイ:西野七瀬(乃木坂46)
弄内翔:野村周平

2019年1月現在は放送も終了しDVDも絶賛発売中!

 

さらに、2019年4月からは、新シリーズとなる『電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-』がスタートとのこと。

このMAI編は、あい編では、敵役として登場する悪のビデオガール・神尾マイを主人公にした作品。彼女を再生してしまった人々の物語を描いていきます。

電影少女シリーズを別視点から描いていくオリジナルな内容になるとのことで、どんな話になるのか期待です。

キャストとして、神尾マイ役に同じく乃木坂46の山下美月さんを起用とのこと。

神尾マイ:山下美月

放送予定は、2019年4月スタートで毎週木曜 深夜1時~1時30分です。

電影少女の小説情報

電影少女シリーズですが、1993年から小説版も出版されています。

小説オリジナルとなる「影取ゆう編」「香山ゆめ編」といった新ビデオガールたちのお話もあるのでシリーズファンはチェックしておいたほうが良いかなと思います。


電影少女 ―VIDEO GIRL AI― (JUMP jBOOKS)

電影少女のゲーム情報

続いてはゲーム情報です。電影少女シリーズのゲームとしては、PCゲームとして『電影少女 Virtual Girl Lun』が発売されています。

1999年に発売され、現在ではややプレミアの付いている作品ではありますが、ゲームオリジナルキャラもいるのでシリーズファンはプレイするのもありです。


電影少女 Virtual Girl Lun

終わりに

ここまで電影少女シリーズの読む順番とドラマ化情報についてまとめてきましたがいかがだったでしょうか。

原作とあまり差分がなかったので省いたのですが、1990年代にその他のメディア化としてドラマCD化、映画化もなされています。

興味ある方はどうぞ!

今回ドラマ化ということですが、古い作品を後からドラマ化するというのは世代間のギャップが埋まっていいなと個人的には思っています。

これまでに電影少女シリーズを読んだことのある人もない人も、ぜひこの機に電影少女シリーズを見てみてはいかがでしょうか。