読む順番

鈴峯紅也『警視庁組対特捜Kシリーズ』の読む順番【K,J,Qがある】

鈴峯紅也さんの『組対特捜シリーズ』の読む順番をまとめていきます。

よろしくお願いいたします。

鈴峯紅也『組対特捜Kシリーズ』とは

まずは鈴峯紅也『組対特捜Kシリーズ』とはどのような物語なのかを見ていきましょう。

この作者の『警視庁組対特捜シリーズ』ですが、警視庁組対特捜Kシリーズ、警視庁公安Jシリーズ、警視庁監察官Qシリーズ、という大きく分けて3つのシリーズが並行して走っている物語となっています。

主人公たちの所轄が違うのでそれぞれの立場で事件が語られます。

『警視庁組対特捜K』のストーリーは、本庁所轄の垣根を取り払うべく警視庁組対部特別捜査隊となった東堂絆が闇社会の事件を解決していく、というもの。

KはJの裏側となっていて、刊行順的にはJ⇒Kなので、『警視庁公安Jシリーズ』を先に読むほうがよいかもです。

鈴峯紅也『警視庁組対特捜Kシリーズ』の読む順番

では続いて鈴峯紅也『組対特捜シリーズ』の読む順番をまとめていきます。

現在刊行中の作品は以下の通り。

 

鈴峯紅也『警視庁シリーズJ、Q』の読む順番

続いては、警視庁公安Jシリーズ、警視庁監察官Qシリーズの読む順番を紹介していきます。

まず、警視庁公安Jシリーズとしては以下の通り。

第1巻↓

 

まとめ買い↓


[まとめ買い] 警視庁公安J

警視庁監察官Qは以下の1巻だけです。

 

終わりに

ここまで『警視庁組対特捜K』シリーズについて読む順番をまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

K,J,Q3つ併せてこそ見えてくる伏線とかもあることかと思うので、余力がある人はぜひ全部読んでみましょう。

ではまた。良い読書ライフを!