東野圭吾マスカレードホテルシリーズの読む順番まとめ!

東野圭吾マスカレードホテルシリーズの読む順番まとめ!

2019年にドラマ化が決定されて人気爆発中の東野圭吾氏の長編小説『マスカレードホテル』。

書店に行くとたくさん平積みされているのですでに人気は健在です。

そんなマスカレードホテルですが、実は続編や番外編が出ていて、順番が分かりにくいという意見もあります。

そこで、今日は東野圭吾のマスカレードホテルシリーズの読む順番を紹介していきます。

マスカレードホテルシリーズとは

マスカレードホテルシリーズとは何か、という話を軽くしておくと、東野圭吾氏による長編ミステリー小説です。

本作品では、ホテルマンとして現場に潜入した新米刑事とその教育係のホテルウーマンというコンビでホテルにくる客の中から犯人の真相に至っていくという異色のストーリー展開が魅力となっています。

第1作の『マスカレード・ホテル』が木村拓哉さん&長澤まさみさんのキャストで2019年映画化決定され話題を呼んでいます。

東野圭吾さんの作家25周年記念作品として銘打たれた作品でかなり気合が入っている模様。

マスカレードというのは仮面舞踏会という意味らしいです。本書を読むとわかりますがいい得て妙なネーミングです。

マスカレードホテルシリーズの読む順番

マスカレードホテルシリーズの読む順番は以下の通りです。

・第1作『マスカレードホテル』

・第2作『マスカレードイブ』

・第3作『マスカレード・ナイト』

それぞれについて簡単にあらすじを見ていきましょう。

シリーズ第1作:マスカレードホテル

シリーズ第1作となる『マスカレードホテル』では、容疑者もターゲットもつかめない連続殺人事件が発生します。

残された暗号から次のターゲットがホテル「コルテシア東京」であることを判明見抜いた刑事の新田浩介は、ホテルマンとして「コルテシア東京」に潜入する。

教育係の山岸尚美の指導を受けながら、日々の業務をこなしつつ事件の真相を追及していきます。

 

シリーズ第2作:マスカレードイブ

第1作に登場するホテルクラーク山岸尚美と刑事新田浩介とのスピンオフ作品です。

この作品は1冊で1作品の長編小説ではなくて、1冊に複数話の入った短編集となっております。

時間軸は山岸尚美と刑事新田浩介が出会う前の話です。

 

シリーズ第3作:マスカレード・ナイト

ときは年末、再び警察に密告状が届く。その内容によると「コルテシア東京」のカウントダウン・パーティに殺人犯が現れるという。

またしてもホテルマンとなり潜入する新田刑事。

第1作同様にホテルコンシェルジェとしての仕事内容をかなり詳細に描写されているのがポイントです。新キャラも登場しさらに謎が複雑になっています。

終わりに

マスカレードホテルシリーズは、前半のホテル業務のリアリティと、後半の一気に元語りが動くスピード感がウリなので、かなり映像向きの作品だな、と思います。

ドラマ化されたら話題をかっさらっていくこと間違いなしなので、まだ読んでない人は今のうちに予習しておいてはいかがでしょうか。