4.本の読み方

私が年500冊本を読むようになった理由

お疲れ様です。たけるです。

自分割と本を読む方で、数えてみたら前年度は年500冊くらい読んでました。もちろん全部精読しているわけではないですが、まあ色々読んでいます。

ただ自分の場合、子供のころから本を読んでいたかというとそうでもなくて、高校生くらいまでは読書感想文の課題が出てもあとがきだけ見て書くような人間でした。

そこから色々あって本を読むようになって、いまでは割と読んでます!というのが経歴です。

今日は初心に帰りつつ自己紹介も兼ねて、自分が本を読む理由をシェアしていきます。

そんな人もいるのかーくらいに参考になれば幸いです。

では始めていきます、

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読書感想文の課題すら読まなかった高校時代まで

まずは本を全然読まなかった高校生までを振り返ります。

自分で言うのもあれですがまじで全然本読まなかったです

小学校のとき読書の時間みたいなのがあって、その時間だけはちゃんと本を読んでいた感じはするのですが、それ以外は教科書とゲームの攻略本以外の本を開いた記憶がまるでありません。

国語の授業とかではふつうに教科書の物語を読んではいたので、別に活字が大っ嫌い!みたいなのはなかったんですが、純粋に読書するメリットというか、機会がなかったです。

なので、読書感想文の宿題とかが出ても、本を買うのもお金がもったいない感じがしていたし、読むのも面倒だったので、たいていはブックオフとか(なければ書店で)裏表紙見てあとがきだけ読んで、あとはフィーリングで書いてました。

原稿用紙2枚以上と言われたら、2枚目の1行目で終えて提出して国語の先生に呼び出される、そんな感じの生徒でした。

(2枚以上という条件で、1行とはいえ条件満たしたのに呼び出されたのはマジで納得いかなくてなんか職員室で先生と喧嘩した記憶があります笑)

◆大学1年の夏休みに暇すぎて本を読み始めた

で、そんな感じでまったく本を読まない系生徒だったんですが、大学に入って最初の夏休みに読書に目覚めました。

きっかけはたいしたことなくて、バイトも部活もしていなかった自分は夏休みがけっこう暇で、戯れに本とか読み始めてみました。

最初は名作古典みたいなのを読んで、なんか分かるような分からんようなーとか思いつつ、何冊か読んで、「あれ?読書そこまでつまらなくないぞ!」と悟る。

これが第一の目覚めで、朝の目覚め具合で言うと目覚まし止めて目を開けたくらいの感じ。

次にハウツー本みたいな領域で適当に買ってきた本の1冊「現代ヤクザに学ぶ交渉術」と言う本が面白くて、あれ、本面白くね!となる。

これが第二の目覚めで、上半身を起こしたくらい。

その後、ビジネス書に手を広げて、なんとなく読んだ「僕の血となり肉となった500冊、」で完全に覚醒!

ベッドから跳ね起きました!

で、そこからはとにかく色々と読みまくってました。

ジャンルで言うと、

大学1年夏休み前期:名作文学

大学1年夏休み後期:ハウツー

大学一年秋期:ビジネス書

大学2年以降:オールジャンル、本の本多め

といった感じ。

基本的にひとつの作家にはまったりとかはせずに、ジャンルも敢えて絞らずなるべくまだ読んでない領域を!と攻めていきました。

それに伴い読書量もじわじわ増えてて、

大学2~4年は年100冊目標で!みたいに読んでて、社会人になってからお金を手にしてさらに加速し、300冊!500冊と増えて今に至るという感じです。

なぜ読書を続けたか?

で、そんな感じのしょうもない始まりにもかかわらず、なぜいまにいたるまで読書を続けているか、と言う点についてですが、これは以下の3つの理由があるな、と思います。

1。読書はそんなにつまらなくないと知ったから

2。読書で物知りになれる経験を得てしまったから

3。知識が力になると信じたから

それぞれを簡単に説明すると、「1。」は敢えて本の好きさが控えめな書き方をしているのは理由があって、自分じつはそんなに「読書そのものが大好き!」というわけではないんです。

もちろん新しい知識が得られたりとか、面白い小説を読んだら先が気になったり!というのはありますが、純粋に読書が好きかと言われたら意外とそうでもないかも?と言う感じ。

自分の中では面白さよりメリットが大きいから読んでますという感じが強いです。

で、そのメリットってなに?というと2と3になります。

2。読書で物知りになれる経験を得てしまった
3。知識が力になると信じたから

2も3も似たような感じではあるんですが、自分の中では若干ニュアンスが違って、2が読書を得て、なんか今までしらなかったことが知れるようになったり、知識同士がつながり出したりして、ちょっと達成感というか手応えを感じたという意味。

一度それを得ると、むしろ読書なしだと可能性を逃すのでは?という感じです。

一方の3のほうはキャリアプラン的な意味で、当時の大学生の自分(今もですが)は将来はたして本当に就職できるのだろうか、よしんば就活は突破できても、その先何十年も働くことができるだろうか、

人間関係とか、仕事についていけないとか、そういうの出てきて食っていけなくなるのでは?

という不安がありました。

技術を身につけて手に職を!みたいなことを両親とか友人は言っていましたが、いやでも技術なんてすぐ時代遅れになったりするのでは?

というかんじがしてあまり腹落ちしない。

で、いろいろかんがえた結果、あるときあらゆる物事を横断した圧倒的な知識量があれば、どんなに時代が変化しても何とかなる!とひらめきました。

どういうロジックだったか、詳しいところは忘れたんですが、なんかビビッと来て!これだ!と思った記憶はあります。

ざっくりしたイメージだと、立花隆の本を読んだ時に「こんな感じで最新技術に関して、資料を読んでいちからみにつけて、そのイメージをわかりやすく伝えられるようになれば、どんな業界にも行けるし、出版とかでも生きていけそう」と思ったような気がします。

これが原風景というか、自分の中の道になっていて、会社や社会についていけなくなったときのセーフティネットとして、本を読んでいる!という面はいまでもあるなと思います。

今でもなんか行き詰まった時は、とにかく本を読みまくって、インプットをふやして、アウトプットしたくてたまらない状態まで持っていったりをしてます。

まあ、まとめると生きるために本を読んでいる!という感じで食事とか睡眠と同じです。

終わりに

ここまで簡単に自分が読書をする理由とか始まりの話をアンニュイテイストでまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

純粋に本が好きで!というのじゃないだけに、逆に本が好きでたまらない!みたいな人を見るとまぶしく見えたりもすることも(笑)

まあ、そんな感じな自分ですが、これからもさらに読書を加速させていきます。

ではまた。良い読書ライフを!

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