読む順番

紅雲町珈琲屋こよみ・お草さんシリーズの読む順番まとめ【吉永南央著】

吉永南央さんの小説『紅雲町珈琲屋こよみ・お草さんシリーズ』の読む順番をまとめていきます。

主人公が76歳のシニアミステリーです。

吉永南央『紅雲町珈琲屋こよみ・お草さんシリーズ』とは

まずは吉永南央『紅雲町珈琲屋こよみ・お草さんシリーズ』とはどのような物語なのかを簡単に紹介していきます。


萩を揺らす雨 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)

『紅雲町珈琲屋こよみ・お草さんシリーズ』は、和食器とコーヒーのお店「小蔵屋」の店主・杉浦 草(すぎうら そう、76歳)が主人公です。

草さんは76歳ながらも「小蔵屋」を切り盛りしつつ、さらに街で起こる謎をも解決していくというスーパーなシニア婦人。

「小蔵屋」の古民家風でコーヒー一杯無料という圧倒的なサービスのよさは、現実でもぜひ再現してほしいなと思いました。

テレビドラマ化もなされており、文庫の続編は続々登場している作品です。

『紅雲町珈琲屋こよみ・お草さんシリーズ』の読む順番

続いては吉永南央『紅雲町珈琲屋こよみ・お草さんシリーズ』の読む順番をまとめていきます。

現在刊行中の作品は以下の通り。※リンクはAmazonに飛びます。

テレビドラマ版『紅雲町珈琲屋こよみ』について

2015年には第1巻がNHK特集ドラマで映像化されています。

主なキャストは以下の通り。

杉浦草役 – 富司純子
寺田役 – 吉沢悠
森野久実役 – 秋元才加
大竹役 – 成河

主演の富司純子さんは、役作りのために髪を脱色して撮影に臨んだそうです。プロですね。

終わりに

ここまで『紅雲町珈琲屋こよみ・お草さんシリーズ』の読む順番をまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

働くシニアが探偵役という珍しいスタイルの作品です。

機会があったら是非読んでみてください。

では今日はこの辺で。よい読書ライフを!