読む順番

赤川次郎『三姉妹探偵団シリーズ』の読む順番まとめ

赤川次郎さんの小説『三姉妹探偵団シリーズ』の読む順番をまとめていきます。

こちらもかなり長い作品ですね。

では参ります。

赤川次郎『三姉妹探偵団シリーズ』とは

まずは『三姉妹探偵団シリーズ』とはどのようなお話しなのかを簡単に紹介していきます。

1985年から連載を開始し、2019年2月現在もまだ連載中という非常に長命な作品となっています。

ストーリーとしては、佐々本家の三姉妹が、放火で家を失うところから物語がスタート。自宅の焼け跡から謎の女性の遺体が見つかり(母親は既に他界)、出張中の父親が指名手配されます。

父親の無実を証明するため、三姉妹が探偵として立ち上がります。

というとような流れで、その後も基本的には父親不在のときに事件が発生し、三姉妹が力を合わせて解決していく!というストーリーです。

三姉妹は長女の綾子が大学生、次女の夕里子が高校生、三女の珠美が中学生となっており、共感できる層が広いのも特徴。

赤川次郎『三姉妹探偵団シリーズ』の読む順番まとめ

続いて、赤川次郎『三姉妹探偵団シリーズ』の読む順番をまとめていきます。

現在刊行中の作品は以下の通り。※リンクはAmazonに飛びます。

1 三姉妹探偵団(1) (講談社文庫)

2 三姉妹探偵団(2) キャンパス篇(講談社文庫)

3 三姉妹探偵団(3) 珠美・初恋篇(講談社文庫)

4 三姉妹探偵団(4) 怪奇篇(講談社文庫)

5 三姉妹探偵団(5) 復讐篇(講談社文庫)

6 三姉妹探偵団(6) 危機一髪篇 (講談社文庫)

7 三姉妹探偵団7 駈け落ち篇 (講談社文庫)

8 三姉妹探偵団(8) 人質篇 (講談社文庫)

9 三姉妹探偵団(9) 青ひげ篇 (講談社文庫)

10 三姉妹探偵団(10) 父恋し篇 (講談社文庫)

11 三姉妹探偵団(11) 死が小径をやってくる (講談社文庫)

12 三姉妹探偵団(12) 死神のお気に入り (講談社文庫)

13 次女と野獣 三姉妹探偵団(13) (講談社文庫)

14 心地よい悪夢 三姉妹探偵団(14) (講談社文庫)

15 三姉妹探偵団(15) ふるえて眠れ、三姉妹 (講談社文庫)

16 三姉妹、呪いの道行 三姉妹探偵団16 (講談社文庫)

17 三姉妹探偵団(17) 三姉妹、初めてのおつかい (講談社文庫)

18 三姉妹探偵団(18) 恋の花咲く三姉妹 (講談社文庫)

19 三姉妹探偵団19 月もおぼろに三姉妹 (講談社文庫)

20 三姉妹探偵団(20) 三姉妹、ふしぎな旅日記 (講談社文庫)

21 三姉妹探偵団(21) 三姉妹、清く貧しく美しく (講談社文庫)

22 三姉妹と忘れじの面影 三姉妹探偵団22 (講談社文庫)

23 三姉妹、舞踏会への招待 三姉妹探偵団23 (講談社文庫)

24 三人姉妹殺人事件 三姉妹探偵団24 (講談社文庫)

25 三姉妹、さびしい入江の歌 三姉妹探偵団25 (講談社文庫)(2018/7)

26 三姉妹、恋と罪の峡谷 三姉妹探偵団 (講談社ノベルス)【2019/6/7】

かなりありますね!

第23巻の『三人姉妹殺人事件』は同じ著者の別シリーズである大貫警部シリーズとのコラボ作品となっています。

 

スピンオフ映画!『四姉妹物語』

続いては、赤川次郎さんの『三姉妹物語』の設定を原案にしたスピンオフ映画作品『四姉妹物語』です。

なぜ、姉妹が一人増えているのか?

というと、グリコのCMでポッキー四姉妹というのが流行っていたため。

そのCMに起用した清水美砂、牧瀬里穂、中江有里、今村雅美をヒロインとした映画となっています。

 

終わりに

ここまで赤川次郎さんの三姉妹探偵団について紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

非常に長く連載していて刊行数も多い作品です。一気読みしようかなという方はぜひ順番通りに読んでみてください。

ではまた。良い読書ライフを。