読む順番

東野圭吾『新参者・加賀恭一郎シリーズ』の読む順番

東野圭吾さんの小説『新参者・加賀恭一郎シリーズ』の読む順番をまとめていきます。

東野圭吾『新参者・加賀恭一郎シリーズ』とは

まずは、東野圭吾さんの『新参者・加賀恭一郎シリーズ』とはどんな話なのかを簡単に紹介していきます。

『新参者・加賀恭一郎シリーズ』は、著者のデビュー2作目となる作品『卒業』から始まる一連のミステリーで、主人公の名前を取って「加賀恭一郎シリーズ」と呼ばれます。

ストーリーとしては、(第1巻では学生)警察官の主人公・加賀恭一郎が事件を解決していくという王道なミステリーで、ガリレオシリーズが理系的なトリックを売りにしているのに対し、加賀恭一郎シリーズでは主に人間ドラマを詳細に描いているのが特徴。

東野圭吾さんの作品で最長のシリーズでもあり、2019年現在で10巻が刊行中です!

東野圭吾『新参者・加賀恭一郎シリーズ』の読む順番

では、続いて東野圭吾『新参者・加賀恭一郎シリーズ』の読む順番を見ていきましょう。

現在刊行中の作品は以下の通り。

全10巻の中で、第3巻の『どちらかが彼女を殺した』と『私が彼を殺した』では、容疑者の2~3人が絞られますが、けっきょく誰が犯人なのかは最後まで明かされないという新しい展開なので、推理力を試したい人にはオススメ。

ドラマ版『新参者シリーズ』

この加賀恭一郎シリーズですが、ドラマ化がなされています。

ドラマ版のタイトルは新参者シリーズなので、ドラマスタートの人はそっちの名前のほうが聞きなれているかもですね。

シリーズのキャストは、主人公の加賀恭一郎役に阿部寛さん、ヒロインの青山亜美役に黒木メイサさんを起用。

これまでに「赤い指」、「眠りの森」などほぼすべてのシリーズがドラマ化されており、第9巻の「麒麟の翼」とシリーズ完結編(10巻)の「祈りの幕が下りる時」がそれぞれ映画化されています。

ドラマオリジナルな要素もあり、「ちなみに聞いてみただけです」という決めセリフが多用されるのもドラマだけ!

 

終わりに

ここまで加賀恭一郎シリーズの読む順番をまとめてきましたがいかがだったでしょうか。

東野圭吾さんの作品の中でシリーズ最長の作品なので、長く東野圭吾ワールドを楽しみたい人にオススメです。

長期休暇などにまとめて読んでみるのもまたいいかもしれません。

機会があればぜひ読んでみてください。