赤川次郎『花嫁シリーズ』の読む順番まとめ

赤川次郎『花嫁シリーズ』の読む順番まとめ

赤川次郎さんの『花嫁シリーズ』の読む順番をまとめていきます。

赤川次郎『花嫁シリーズ』とは

まずは、『花嫁シリーズ』とはどんなお話しなのかを簡単に紹介していきます。

『花嫁シリーズ』は日本の推理小説家・赤川次郎さんの作品で、現在30巻を超える超大作ミステリーです。

ストーリーとしては、女子大生・塚川亜由美とその愛犬のダックスフント・ドンファンとその周りの人たちが、花嫁に関連した事件を解決していくという物語。

タイトルに全て「花嫁」というキーワードが入っているのが特徴です。

 

赤川次郎『花嫁シリーズ』の読む順番まとめ

つづいて赤川次郎『花嫁シリーズ』の読む順番をまとめていきます。

現在刊行中の作品は以下の通り。

1 「忙しい花嫁 花嫁シリーズ (角川文庫) 」(1983)

2 「忘れられた花嫁 (角川文庫)」 (1984)

3 「花嫁は歌わない (角川文庫)」 (1986)

4 「逃げこんだ花嫁 (角川文庫)」 (1987 )

5 「七番目の花嫁 (角川文庫)」 (1988 )

6 「紙細工の花嫁 (角川文庫)」 (1989 )

7 「花嫁の時間割 (角川文庫)」 (1991 )

8 「迷子の花嫁 (角川文庫)」 (1992 )

9 「半人前の花嫁 (角川文庫)」 (1993 )

10 「ゴールした花嫁 (角川文庫)」 (1996 )

11 「血を吸う花嫁 (角川文庫)」 (1997 )

12「「縁切り荘」の花嫁 (角川文庫)」 (1998 )

13 「闇に消えた花嫁 (角川文庫)」 (1999 )

14 「待ちわびた花嫁 (角川文庫)」 (2000 )

15 「花嫁は女戦士 (角川文庫)」 (2001 )

16 「モンスターの花嫁 (角川文庫)」 (2002 )

17 「花嫁よ、永遠なれ (角川文庫)」 (2003 )

18 「野獣と花嫁 (角川文庫)」 (2004)

19 「標的は花嫁衣裳 (角川文庫)」 (2005)

20 「舞い下りた花嫁 (角川文庫)」 (2006)

21「毛並みのいい花嫁 (角川文庫)」(2007)

22「花嫁は夜汽車に消える (角川文庫)」(2008)

23「花嫁たちの深夜会議 花嫁シリーズ (角川文庫)」(2009)

24「許されざる花嫁 花嫁シリーズ (角川文庫)」(2010)

25「売り出された花嫁 花嫁シリーズ (角川文庫)」(2011/12)

26「崖っぷちの花嫁 (実業之日本社文庫)」(2012/12)

27「演じられた花嫁 (実業之日本社文庫)」 (2015/12)

28「花嫁は墓地に住む (実業之日本社文庫)」(2016/6)

29「忙しい花嫁 (角川文庫)」(2016/12)

30「綱わたりの花嫁 (ジョイ・ノベルス)」 (2016/12)

31「四次元の花嫁 (実業之日本社文庫)」(2017/8)

32「花嫁をガードせよ! (ジョイ・ノベルス)」(2017/12)

33「花嫁は迷路をめぐる (ジョイ・ノベルス)」(2019/3/1)

こちらも既に第1巻から30年以上が経っていますが、いまだ連載中の作品となっています。

ちなみに花嫁と付いている赤川次郎さんの作品の中で、「吸血鬼と死の花嫁」という作品は、「吸血鬼はお年頃シリーズ」という別シリーズになるので注意!

↓これ

 

終わりに

ここまで赤川次郎さんの花嫁シリーズの読む順番をまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

文庫版と単行本があるので、意外と順番が分かりにくかったという人も多いのではないかなと思います。

まあ基本的には一話完結型なので、どこから読んでも大丈夫ですが、できれば発売順に読んでいきましょう!

ではまた。良い読書ライフを。

第1巻↓