小説レビュー

荒山徹『神を統べる者シリーズ』の読む順番

荒山徹さんの歴史小説『神を統べる者シリーズ』の読む順番をまとめていきます。

よろしくお願いいたします。

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荒山徹『神を統べる者シリーズ』とは

まずは、荒山徹『神を統べる者シリーズ』とはどのような物語なのかを簡単に紹介していきます。

『神を統べる者シリーズ』は、歴史ファンタジー小説です。

「人には見えないもの」に襲われるという悩みを持つ厩戸御子が主人公。御子に霊性を感じた崇仏派の蘇我馬子、排仏派の物部守屋は御子を自分の陣営へ取り込もうとするのだが…

というストーリー。

国内編から始まり、やがて中国に進出していったりとスケールの大きい世界観が魅力の作品となっています。

荒山徹『神を統べる者シリーズ』の読む順番

続いては荒山徹『神を統べる者シリーズ』の読む順番をまとめていきます。

現在刊行中の作品は以下の通り。

1.神を統べる者-厩戸御子倭国追放篇

2.神を統べる者-覚醒ニルヴァーナ篇

3.神を統べる者-上宮聖徳法王誕生篇

三部作で完結みたいですね。最終巻は2019年4月19日発売予定!

それぞれのあらすじを簡単に解説していきます。

1.神を統べる者-厩戸御子倭国追放篇

シリーズ第1巻の『神を統べる者-厩戸御子倭国追放篇』では、崇仏派の蘇我馬子、排仏派の物部守屋の両陣営が「人には見えないもの」を見える厩戸御子を自分の陣営に引き込もうとして争います。

 

2.神を統べる者-覚醒ニルヴァーナ篇

シリーズ第2巻の『神を統べる者-覚醒ニルヴァーナ篇』では、インドのナーランダ寺院を目指し日本を出発した厩戸御子たちのその後の冒険を描きます。

 

3.神を統べる者-上宮聖徳法王誕生篇

シリーズ第3巻の『神を統べる者-上宮聖徳法王誕生篇』では小乗仏教の急進派・トロイローキヤム教団に厩戸御子がさらわれます。そこで虎杖、柚蔓、侯爵たちは、御子奪還に向かい…というストーリー。

完結編です。

 

終わりに

ここまで『神を統べる者』シリーズの読む順番をまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

かなり気合の入った歴史小説で、読み応えばっちりの作品です。

骨太な歴史観を学びたい人はぜひ読んでみてください。

ではまた。よい読書ライフを。

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