読む順番

『わが家は祇園の拝み屋さん』シリーズの読む順番【望月麻衣著】

望月麻衣さんによる小説『わが家は祇園の拝み屋さん』シリーズの読む順番をまとめていきます。

望月麻衣『わが家は祇園の拝み屋さん』とは

望月麻衣さんの『わが家は祇園の拝み屋さん』の概要について紹介していきます。

テーマは京都と和菓子とあやかし。


わが家は祇園の拝み屋さん (角川文庫)

ストーリーとしては、陰陽師の家系である日突然能力が目覚めて不登校になっていた主人公・櫻井小春が、京都の祖母の家の和雑貨店を手伝うという物語。能力については霊が見えるほかに、物語内で明かされる父方の家系の力もあります

祖母の和雑貨屋では、裏稼業として拝み屋さんも営んでおり、拝み屋さんは霊と対話し、成仏してもらうようお願いするというお仕事で、霊が見えるという陰陽師系の家系を活かして仕事をするうちに、徐々に成長していくという物語。

シリーズの特徴として、わりといい人が多いマイルドな作品なのでほっこり読みたい人にもオススメです。

望月麻衣『わが家は祇園の拝み屋さん』の読む順番

続いて望月麻衣『わが家は祇園の拝み屋さん』の読む順番をまとめていきます。

現在刊行中の作品は以下の通り。※リンクはAmazonに飛びます

第1巻↓

 

『わが家は祇園の拝み屋さん』の漫画版情報

『わが家は祇園の拝み屋さん』の漫画情報について紹介していきます。

漫画版としては2017年12月より『B’s-LOG COMIC』で連載中となっています。

作画は蒼崎律さんで、2019年4月1日に2巻が発売予定です。

↓第1巻

 

↓第2巻

 

終わりに

ここまで『わが家は祇園の拝み屋さんシリーズ』の読む順番をまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

ちなみに同作者の別作品『京都烏丸御池のお祓い本舗』シリーズと『京都寺町三条のホームズ』シリーズとは同じ世界観でつながっているので、併せて読むとさらに楽しめそうですね。

ではまた。よい読書ライフを。

第1巻↓