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もうネタがない…ブログを書けないブランクの対処法

じつは最近、本サイトからぽつぽつと、もしもアフィリエイトの新規登録が出始めています。

ということは、本サイト経由でブログを始めたよ!という人がいるはず(もしかすると、ブログは既にやっていて、アフィリエイトだけ始めた人もいるかもですが)で、今日はブログを新たに始めた人が最初にぶち当たる壁の一つ、ネタ切れによる記事書けない問題の対処法について紹介していきます。

やるべきことは単純で、「書けなくなったら書きたくてたまらなくなるまで、本を読み続ける」という方法なのですが、これがなぜ重要なのかとか、どんな本を読めばいいの?とかそういった話をしていこうかなと思います。

ネタ切れは誰もが起こりえる

そもそもなぜネタ切れするのでしょうか。

それはアウトプットをするからです。

当然っちゃ当然ですね。

ただ、どんなに仲の良い友人でも毎日いっしょにいると次第に話すネタがなくなってくるように、何か新しい情報を常に取り入れていかないと、ネタ切れするのは自然の摂理です。

例えば書評ブログを立ち上げたとすれば、当然本を読まねば、書評は書けません。過去に膨大な本を読んできたという人であれば独房の中からでも無限に記事をかけるかもですが、まあ、普通はネタ切れします。

自分が良く読み返している『ブログ飯』という本では、「一般人は30記事書けばネタ切れに陥る」と述べられています。

もし30記事書いてもまだネタが残っているぜ!という人は、その分野に関してはかなり詳しい人ではあると思いますが、それでもいずれはネタ切れします。

なので、ネタ切れをしないように日々インプットを行っていく必要があります。

膨大なインプットにより自然とアウトプットは押し出される

では、どうやってインプットしていけばいいの?という話になると思うのですが、これにはいくつか方法があります。

大きく分けると、

・考え方、書き方のインプット

・書きたい内容について情報、知識のインプット

の2つがあります。

どういうことなのかを簡単に説明していきます。

・考え方、書き方のインプット

まずは、考え方や記事の描き方についてのインプットですが、これはいわゆるテクニック的な話になります。

例えば、家電の記事を各サイトを立ち上げた人が一通りの家電を書き終えて「もう書く記事がありません!」となったときに、横からこそっと「いままで書いた記事のまとめ記事を書くのだ!」とか「ブレインストーミングという発想の手法を使うのじゃ!」というような助言があるとします。

そうすると、新たな光が見いだされたような感じで、「おお、神よ!われ悟りたり!」となったまた記事が書けるようになったりします。

そういった考え方とかのインプットはスランプ脱出の一つのカギです。

具体的にはブログの描き方の本とか、アイデアの出し方の本を読んだり、あるいは、成功者のサイトとかを見てくる、とかをすると新たな知見が得られたりします。

・書きたい内容について情報、知識のインプット

二つ目はもっと根本的なところで、自分の中の書きたい情報についての知識を深めることです。

人は誰でも「自分が本当に好きなことであれば、何時間でも語れるし、長時間の作業も苦ではない」というようなゾーンに入ったような状態を体感したことがあると思います。

自分の場合だと、例えば英語の勉強をしたりするのは30分で眠くなりますが、趣味の麻雀であれば10時間くらいぶっ続けでプレイしても全然苦じゃないし、何ならもっと打たせろ!と思います。麻雀の記事もこれまでに500記事くらい書いてきましたが、まだまだ書きたいことが尽きません。

とはいえ、ネタ切れになったことがないかといえばそうでもなくて、ちょくちょく「ネタがない!もうだめだー!引退だー!」とか思っては、そのたびに関連した本を読んだり、ふとした疑問をネットで調べたりして新たな情報を収集してきました。

で、新しい情報が手に入ると、人は誰かに話したくなるものです。

いままで記事が書けなかったのが嘘だったかのように、光のような速度で記事をまとめて、気が付けばスランプを脱出しているというようなことも多いです。

なので、もう書くネタがない!と思ったときは、「どうせ何も得られない」と思っても騙されたと思って新たな本を読んだり、ネット検索をしてみたりしてみてください。

膨大な情報の中からそのときのあなたにぴったりの情報がきっと見つかるはずです。

ネタ切れ時に読みたい情報量多すぎな本3選

ここまで観念的な話でのスランプの脱出方法を紹介してきましたが、「じゃあ、実際にどう行動すればいいのかちょっとまだわからない」という人もいるかと思います。

なので、ここからは自分がスランプ状態のときに、満を持して召喚するとっておきの本たちを紹介してきたいと思います。

人それぞれで状況が違って響かないこともあるかと思いますが、とりあえず一人(自分)には効果のある実績ある本として参考にしていただければ幸いです。

1.圧倒的な情報量でネタ作り!立花隆「僕の読書日記シリーズ」

まずは、他の記事でもちょくちょく紹介していますが、立花隆の読書日記シリーズです。

これは週刊文春で連載されているコラム「私の読書日記」をまとめたもので、著者が読んできた本を紹介していくというオーソドックスな選書本です。

ただ、この本のすごいところは、それぞれ紹介される本の面白いところがこれでもか、というくらいに凝縮されて書かれていること。

たった数ページの書評で10冊分くらいの知識が得られたりする情報圧縮装置なので、これを読むと、自身の知識不足を認識して素直に本を読もうという気分になったりしてオススメです。

2.ブログのマインドからネタ出し方法までを学べる『ブログ飯』

続いては、上のほうでもちらっと紹介しましたが、プロブロガーの染谷さんによる『ブログ飯』という本です。

この本は、著者がブログでアフィリエイトを始めてから専業になってプロとして稼いでいくまでの軌跡がつづられた内容となっており、稼げないときにやってきたこと、とか、会社の希望退職制度に乗っかって会社を辞め専業になるも、収入よりも支出が大きく焦りだしている時間帯のときの話とか、とにかく生の話が圧倒的なリアリティで訴えかけてきます。

その中で著者自身がやってきた内容、もっとこうやればよかった、というような学びなどが書かれていて、おそらくほぼすべてのブロガーがひっかかるポイントについては網羅されているので、読むと気づきを得られます。

ネタがないという事象についても書かれていて、継続的にネタを収集し続ける方法であったり、ネタ出し方法としてのブレインストーミングなどのアイデア手法、成功者の事例と熱意の量などについて知ることができるのが魅力です。

読むととにかく「うおーーやったるぜーー!」となるので、うまくいかなくて落ち込み気味なときにオススメ

 

3.大いなる宇宙のパワーを得る『聖なる予言シリーズ』

3つ目としては全然テイストが違うんですが、何となく好きな小説として『聖なる予言シリーズ』を読んだりすることも多いです。

これはいわゆるスピリチュアル系の小説で、「偶然の一致に気が付く」とか「前世から考えた今世の意味を知る」とかそういうオカルトチックな学びを得つつ、主人公たちが予言の真の意味に近づいていくという内容なんですが、これがどうもフィーリングがあるみたいで、読むと毎回違った気づきを得られます。

まあ当たり外れがあると思うので万人受けする感じではないですが、価値観が凝り固まってきたかも?というときに読むと、前提が広がるのでオススメです。

小説は発想が広がるのでそういった意味でもおすすめ。

終わりに

ここまでネタ切れ時の解消法について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

ネタ切れスランプ状態のときは「いや、本なんて読んだって何も変わらねえよ」とやさぐれ気味になっていることも多いかと思いますが、いったん騙されたと思って本を読んでみてください。

きっと読み終わったころには、「やっぱ本が最強だわ!」と手のひら返しが起きているはずです。

ぜひスランプ状態を克服し、豊かなブログライフを送っていきましょう!

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