読む順番

戯言シリーズ読む順番まとめ【西尾維新デビュー作シリーズ】

戯言シリーズの読む順番をまとめて行きます。

西尾維新さんのデビュー作シリーズですね。

では始めて行きます。よろしくおねがいします。

戯言シリーズとは?西尾維新デビュー作シリーズです。

まずは戯言シリーズとはどのような物語なのかを簡単に紹介して行きます。

 

戯言シリーズは「クビキリサイクル」から始まる西尾維新デビュー作シリーズで、第1作の「クビキリサイクル」はメフィスト賞を受賞したことでも有名ですね。

ストーリーとしては、青髪の天才少女・玖渚友と、自称凡人で戯言遣いである「ぼく」を中心としたミステリー小説。

登場キャラが多く(割と退場も多いですが)、脇役たちをスピンオフさせたシリーズもいろいろ出ています。

戯言シリーズ読む順番まとめ

zaregoto-series

では戯言シリーズの読む順番を紹介して行きます。まずは本編です。

現在刊行中の作品は以下の通り。※テキストリンクはAmazonに飛びます。

1.『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)

 

2.『クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 (講談社文庫)

 

3.『クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子 (講談社文庫)

 

4.『サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社文庫)

 

5.『サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄 (講談社文庫)

 

6.『ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹 (講談社文庫)

 

7.『ネコソギラジカル(上) 十三階段 (講談社文庫)

 

8.『ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種 (講談社文庫)

 

9.『ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)

 

オールカタカナは戯言シリーズと覚えましょう!

戯言スピンオフ番外編1:哀川さんの最強シリーズ

続いては戯言シリーズのスピンオフです。

スピンオフとしては、人類最強の設定であると、殺し屋一族である「零崎一賊」を主役とした人間シリーズがあります。

まずは、前者の最強シリーズを見ていきます。

saikyo-series

この「最強シリーズ」ですが、けっこうSF色が強いです。宇宙を股にかけて〜みたいな感じもあったりします。

ので、戯言シリーズのテイストを期待するとびっくりするかも!

ちなみに時間軸は戯言シリーズの10年後くらいです。

そんな最強シリーズの刊行作品と読む順番は以下の通り。

戯言スピンオフ番外編2:零崎双識の人間シリーズ

続いては戯言シリーズのスピンオフその2として、殺人集団「零崎一賊」を主役とした人間シリーズです。

こちらは本編と同じ世界軸を違う視点から描いていくという正統派スピンオフとなっています。

刊行中の作品は以下の通り。

1.『零崎双識の人間試験 (講談社文庫)

 

2.『零崎軋識の人間ノック (講談社文庫)

 

3.『零崎曲識の人間人間 (講談社文庫)

 

4.『零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係 (講談社文庫)

 

5.『零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係 (講談社文庫)

 

6.『零崎人識の人間関係 零崎双識との関係 (講談社文庫)

 

7.『零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 (講談社文庫)

 

全7巻完結済みです。ちなみに人間シリーズは漫画化もされています。

戯言シリーズの用語集「ザレゴトディクショナル」

続いては戯言シリーズの用語集です。

それがこちらの「ザレゴトディクショナル 戯言シリーズ用語辞典 (講談社ノベルス)」。

色々と厨二的な表現が出てきて、それをおさらいしたい時とかにおすすめ。

 

戯言シリーズのアニメ化情報。OVAあり

続いては戯言シリーズのアニメ化情報です。

アニメ化としては2016年から第1巻「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」のOVAが発売されています。(DVD全8巻)

2巻目以降はまだアニメ化はなされていません。

おまけ:戯言シリーズの並べ方!シンボルを作れる

これさっきツイッター見てて知ったんですが、戯言シリーズの本には並べ方があるんだそうです。

どういうことかというと、こんな感じで3×3で既出本を並べるといーちゃんのシンボルが浮かび上がるんだそうです。

西尾維新さんの本は、こういう芸が細かいところも魅力ですね。

終わりに

ここまで西尾維新さんの戯言シリーズについて紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

戯言シリーズは西尾維新100冊の始まりとなる作品。

能力バトル的な要素もありますが、割とミステリーがしっかりしたシリーズなので是非読んでみてください。

ではまた。良い読書ライフを!

RELATED POST